「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆里山にダムはいる?いらない?
 故郷を守ってきた人々の暮らしを巡る映画を完成させたい

クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/kobaru/
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【2016/10/28 00:05】 | お知らせ
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石木ダム予定地の里山に住みダムに反対する人々の暮らしを描く映画のためのクラウドファンディング。
残り9時間で達成率99%。
1000円から支援できます。
◆里山にダムはいる?いらない?
 故郷を守ってきた人々の暮らしを巡る映画を完成させたい

クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/kobaru/

【2016/10/27 14:14】 | お知らせ
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八ッ場ダム等住民訴訟は、2004年11月に東京、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉の6都県の住民が、各都県等を被告として、八ッ場ダム等への公金支出差止め等を求めて提起した裁判です。
栃木県の住民は思川開発事業、湯西川ダムを含めた3ダムを対象とした裁判を展開しました。
本書はこの11年間にわたる裁判の記録をまとめたものです。

本書は、八ッ場ダム等住民訴訟がどういうものであったのかを多くの人に知っていただくため、さらに、裁判の成果を後世に残すため、刊行しました。
11年間の裁判における住民側の主張と立証のポイントを記述し、八ッ場ダム等の3ダムがいかに無意味なダム事業であるかを理解できるようにまとめました。
3ダムの問題はダム問題全体に共通しているところが多々あると思います。

   =目次=
 はじめに
 八ッ場ダム等住民訴訟11年を振り返って
 第1章 ダム事業の概要
 第2章 裁判に至るまで~6都県の住民はなぜ立ち上がったのか
 第3章 裁判の経過と内容
 第4章 裁判で明らかにしたこと
 第5章 裁判の成果と運動の拡がり
 第6章 裁判から得た教訓と今後の活動
 第7章 法廷の内と外
 資料編   
    
自費出版で1000部、一冊1000円(実費)、送料は一冊につき120円です。
是非、下記の郵便振替口座でご注文・送金いただき、貴重な記録としてお手にとってお読みくださるようお願いします。
お届けは10月以降になります。

郵便振替口座: 00120-8-629740 八ッ場ダムをストップさせる東京の会
連絡先  東京の会・田中清子 Tel: 042-467-2861 Fax: 042-467-2951
             深澤洋子 :メール


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【2016/10/25 23:19】 | お知らせ
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WITNESS TO KOHBARU IN AUTUMN
- 失われるかもしれない美しい場所で

http://www.kohbaru.org/
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開催日時:10月30日(日)12時〜18時
会場:長崎県東彼杵郡川棚町川原特設会場
出演:小林武史、東田トモヒロ、Caravan、TOSHI-LOW、Salyu、他
協賛:キーン・ジャパン、コールマン ジャパン株式会社、パタゴニア日本支社

◇この場所にダムは本当に必要なのか。長崎県のダム予定地・川原でフェスWTKが開催される。
開催日時:10月30日(日)12時〜18時 会場:長崎県東彼杵郡川棚町川原特設会場 出演:小林武史、東田トモヒロ、Caravan、TOSHI-LOW、Salyu、他 協賛:キーン・ジャパン、コールマン ジャパン株式会社、パタゴニア日本支社
http://www.a-kimama.com/fes/2016/10/58342/




 長崎県東彼杵郡川棚町川原(こうばる)地区。初夏には蛍が舞い、夏には子どもたちが川で遊ぶ、豊かな自然が残る里山。現在、13世帯50人あまりが暮らすこの地域で、野外フェスが開催されることになった。このフェス「WITNESS TO KOBARU〜失われるかもしれない美しい場所で」は、川原の自然を直に感じてもらうことを目的に開催される。

 なぜ川原の自然を感じてもらいたいか。それは集落を流れる川棚川の支流である石木川に、ダム建設の計画が進められているから。ダム計画がスタートしたのは、今から半世紀以上も前の1962年のことだった。フェスは、決してダム建設を反対するために行われるものではない。あくまでも川原に来てもらい、川原のことを知り、考えてもらいたいからだ。

 フェスを開催するような広い場所がこの集落にあるわけではない。稲刈りが終わった田んぼがフェスの会場になるという。ここも計画通りにダム建設が進めば水没してしまう場所だ。参加することで「WITNESS (立会人)になろう」と呼びかけている。

 野外フェスは、自然と人が良好な関係を築くことで持続可能なものとなる。いかに自然と共生していくかを教えてくれる場所であり、未来のライフスタイルを感じさせてくれる時間だと思っている。その意味でも「WITNESS TO KOBARU〜失われるかもしれない美しい場所で」を開催する意味は大きい。そこに集った人が何を考え、それをどう伝えていくのか。

 田んぼのステージで聞く、小林武史さん、東田トモヒロ、Caravan、TOSHI-LOW、Salyuなどの自然へのリスペクトを強く持つアーティストのライブは特別なものになる。ライブだけではなく、地元の料理を楽しめるマルシェも充実しているという。川原に住んでいる人たちとの交流も素敵な時間になるだろう。

 秋の1日を川原という里山で過ごしてみてはどうだろう。このフェスがなければ、名前さえ知らない小さな里山で行なわれていることではあるのだけど、自分たちの未来を考えるうえでも、とても大切な時間になるはずだから。
  


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【2016/10/24 02:43】 | お知らせ
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           嶋津 暉之

石木ダムによって故郷を奪われようとしている人々の生活を守るための映画作りが進められています。
その制作資金の支援がA-port(朝日新聞社のクラウドファンディングサイト)で行われています。
A-portの支援期間の締め切りが迫ってきましたので、ご協力をよろしくお願いします。
https://a-port.asahi.com/projects/kobaru/ をご覧ください。

里山にダムはいる?いらない?故郷を守ってきた人々の暮らしを巡る映画を完成させたい
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長崎県川棚町こうばる地区。夏には蛍が舞う自然豊かなこの里山に、ダム建設計画が持ち上がったのは約半世紀前。そして今まさに住民たちの反対をよそに、ダム建設のための土地収用が強行されようとしています。

私はそんな状況にも関わらず、明るく前向きに暮らす13世帯の家族の日々を、世界中の人々に伝えたくて映画を制作しています。

しかし完成までの制作資金が足りません。なんとか完成させたいです。ぜひともご支援の程、よろしくお願いします!

【2016/10/23 23:09】 | お知らせ
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