「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
※ 8/11五十嵐氏追加 8/12小野塚氏追加 
  8/17武山百合子氏追加しました。 

   2009年衆議院議員選挙 
  埼玉立候補予定者アンケート結果ご報告


自民党、公明党、民主党、社民党、共産党、国民新党の各党に
下記の内容のアンケートを送り16名の方から回答をいただきました。
回答をいただいた候補者は全員八ツ場ダムに反対の立場でした。

                               (敬称略)
◆民主党6名 
 枝野幸男 小宮山泰子 本多平直 細川律夫 中野譲
 五十嵐文彦 小野塚勝俊

◆社民党2名 
 日森文尋 松沢悦子

◆共産党7名 
 伊藤岳 村岡正嗣 桜井晴子 長沼ちね 塩川鉄也
 村主明子 綾部澄子

◆無所属1名
 武山百合子


1.八ツ場ダム建設事業に関心がありますか

  ・関心をもっている
  ・関心がない
  ・事実を知らない

2.ご意見はどれですか  

  ・八ツ場ダムは中止すべき  
  ・八ツ場ダムは建設すべき  
  ・どちらとも判断つかない

3.八ツ場ダム反対の理由は  
                
  ・水需要が減ってゆく時代になったので、
    八ツ場ダムの水源は必要ない(水需要)
  ・洪水を防ぐ役には立たない(洪水)
  ・脆弱な地盤にダムを建設すると
    災害の危険性がある(地盤)
  ・吾妻渓谷などの自然環境を破壊する(自然)
  ・ダム予定地の地域社会を崩壊させる(地域)
  ・税金の無駄遣い(税金)
  ・その他

4.ダム中止後の地元再建について
  必要と思われることは 


  ・地元住人を中心とした新たな地域再生計画(再生計画)
  ・地域再建事業への国と六都県の費用負担(費用負担)
  ・地元住民への生活再建支援金{個別補償}}(個別補償)
  ・地元住民への精神的補償(精神的補償)
  ・その他


この質問対しての詳しい回答はこちらをごらんください。
      ↓
2009年衆議院議員選挙 
埼玉立候補予定者アンケート結果ご報告
http://yambasaitama.web.fc2.com/pdf/200908/0830-4.pdf



【2009/08/17 22:35】 | 選挙資料
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