「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
       嶋津 暉之

石木ダム訴訟について、敵性証人の3人が証人として採用されました。
12月に行われる証人尋問で石木ダム計画の虚構について厳しい追及がされると思います。

◆石木ダム訴訟 計画担当者ら、3人を証人採用 /長崎
(毎日新聞長崎版2017年9月5日)
https://mainichi.jp/articles/20170905/ddl/k42/040/356000c

 県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダム事業で、反対地権者らが国を相手取って、事業認定処分の取り消しを求めた訴訟の第8回口頭弁論が4日、長崎地裁であった。

武田瑞佳裁判長は、地権者側が申請した証人のうち、佐世保市の水需要予測や河川の治水計画の作成責任者ら3人を採用した。
12月上旬にも証人尋問を実施する予定。

 証人として採用されたのは▽2012年度の同市水需要予測の作成責任者▽川棚川水系河川整備計画の作成責任者▽学者--の3人。

地権者側はできるだけ多くの証人の意見を聞くべきだとして、追加の証人採用を書面で求める予定。次回期日は10月31日。
【浅野孝仁】

【2017/09/07 01:08】 | 石木ダム
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