「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
利根川流域市民委員会がパンフレット「利根川をウナギがすみやすい川にしよう」を作成しましたので、お知らせいたします。

利根川流域市民委員会はかつての利根川の豊かな自然をできるだけ取り戻すことを求めて活動を続けている市民団体です。2006年に発足しました。

霞ケ浦を含む利根川はかつては日本で最大のウナギ漁獲量がありましたが、現在は漁獲量が激減しています。ウナギ激減の原因を探り、ウナギ復活の方策を見出すため、同委員会は「利根川の未来を考えるカムバック・ウナギ・プロジェクト」を立ち上げました。

利根川は、上流部に数多くのダムが、上中流部に利根大堰等の取水堰が、下流部に河口堰等があって、これらがウナギをはじめさまざまな水生生物の生息に大きな影響を与えています。

ウナギが成育できる流域環境の回復、魚など生き物が上り下りしやすい利根川にすることを目指して下記のパンフレットを作成しました。


unagi1

unagi2

PDF版は ウナギパンフレット20170729 からダウンロードすることができます。

また、パンフレットを入手されたい方は利根川流域市民委員会の事務局までご連絡ください。
利根川流域市民委員会
事務局 〒187-0001 東京都小平市大沼町7-5-4 (深澤洋子)
TEL&FAX 042-341-7524


【2017/08/19 23:46】 | お知らせ
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