「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

昨年、2016年の夏は、利根川水系で6月16日から8月23日まで10%の第一次取水制限が行われ(9月1日に全面解除)、渇水になったことをマスコミが大きく報道しました。

取水制限が開始される理由となった利根川水系ダムの貯水量の急減は、ダムの過剰放流に原因がありました。
ダムの過剰放流については、その事実を明らかにした解析結果を昨年夏に報告しました。

八ッ場あしたの会HP 
「渇水報道」の真相―つくられた渇水~利根川水系ダム貯水量急減の原因「ダムの過剰放流」(2016年)
https://is.gd/aJBH0H

昨夏の利根川渇水について、もう一つ重要なことがあります。
それは、渇水と騒がれたものの、実際には生活への影響がなかったという事実です。

今回、この問題を明らかにするため、昨夏の各都県水道・工業用水道のデータを情報公開請求で入手して検討しました。
その検討結果が

八ッ場あしたの会HP 
「2016年夏の利根川渇水の真相 ―生活への影響がなかった渇水」
https://is.gd/Lxdu5k

その中で、5都県水道・工業用水道の水源余裕率も検討し、全体として十分な余裕があることも明らかにしました。

以下あしたの会のツイートです。






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【2017/02/27 00:59】 | 未分類
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