「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

16日、国土交通省の国土審議会・水資源開発分科会・調査企画部会が開かれました。
その配布資料が国土交通省のHPに掲載されました。下記の通りです。

全国7水系(利根 川及び荒川、豊川、木曽川、淀川、吉野川、筑後川)の水資源開発基本計画(フルプラン)は目標年度を過ぎ、期限切れになっています(吉野川水系以外は平成27年度、吉野川水系は平成22年度)。

このフルプランを延命させるための答申原案が示されました。
この原案についてパブリックコメントが行われる予定です。
しかし、水需要が減少の一途をたどり、水余りが一層進行していく時代においてフルプランの役割は終わっているのですから、根拠法である水資源開発促進法とともに、各水系のフルプランを廃止すべきです。

国土審議会・水資源開発分科会・調査企画部会

第19回(リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について第2回)
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/water02_sg_000067.html

01 議事次第(PDF形式:64KB)
02 (資料1)調査企画部会委員名簿
03 (資料2)これまでの検討内容と今後のスケジュール
04 (資料3)第1回調査企画部会におけるご意見への対応
05 (資料4)「リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について」答申(原案)
06 (資料5)「リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について」答申の概要(原案)
07 (資料6)「リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について」答申(原案)参考資料集
08 (参考1)水循環政策の動向
09 (参考2)参考資料


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01 議事次第(PDF形式:64KB)
02 (資料1)調査企画部会委員名簿
03 (資料2)これまでの検討内容と今後のスケジュール
04 (資料3)第1回調査企画部会におけるご意見への対応
05 (資料4)「リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について」答申(原案)
06 (資料5)「リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について」答申の概要(原案)
07 (資料6)「リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について」答申(原案)参考資料集
08 (参考1)水循環政策の動向
09 (参考2)参考資料

【2017/02/18 01:00】 | 政策
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