「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
       嶋津 暉之


「石木ダム建設に反対する川棚町民の会」を結成され、学習会が開かれました。

500枚の勉強会のチラシを配った方の話や、学習会の内容のダムが出来て球磨川の環境が悪化した話、ダムが出来ても利水・治水に役に立たない話など「石木川まもり隊」のブログに出ています。

◇石木ダム問題を考える中組地区学習会 - 石木川まもり隊
http://blog.goo.ne.jp/hotaru392011/e/877c5a0acb7e354256027ae4275aaa5c?fm=rss

◆石木ダム反対町民の会結成
(長崎新聞2017年1月23日)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/01/23091528050192.shtml

 県と佐世保市が東彼川棚町に計画する石木ダム建設問題を巡り、町民有志が「石木ダム建設に反対する川棚町民の会」を結成した。

今後、町内の地区別学習会やビラ配りなどを通じ、町民の関心を高めていきたい考え。同会が開く初めての学習会が21日夜、中組地区を対象に町中央公民館で開かれた。

 学習会には町内外から約50人が参加した。反対地権者や支援者らがダム事業の概要や問題点、佐世保市の水事情などについて説明。

「机上の空論の計画で(古里を)立ち退きたくない」などと訴え、「(地権者だけでなく)自分たちの問題として一緒に考えてほしい」と呼び掛けた。

 参加者と意見交換もあった。中組郷総代の琴尾俊昭さん(72)は「町長選でも町議会でも石木ダムが話題にならず、町内で問題がタブー視されている」と指摘。

「県と佐世保市が造るとしても地元が蚊帳の外では話にならない。町民も声を上げ、県市はその声に耳を傾けるべき」と主張した。

 同会は昨年11月に結成。メンバーの一人で地権者の炭谷猛さん(66)は「学習会が町民目線で意思表示をしていく一つのきっかけになれば。町民にもっとダム問題へ理解を広げていきたい」と話した。

 現在決まっている学習会の予定は▽栄町・下百津地区(2月25日午後6時半)▽平島・宿地区(3月25日午後6時半)。場所はいずれも同公民館で地区外の人も参加可。

4月1日に建設予定地の見学会を予定している。問い合わせは炭谷さん(電090・4519・2528)。

【2017/01/24 01:19】 | 石木ダム
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