「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
佐世保で田原総一朗さん司会のシンポジウムがあり、石木問題も取り上げあられました。
石木川まもり隊のブログには丁寧な報告が出ています。
推進派の市議とパタゴニアの辻井社長の両方の水需要予測の違いをご覧ください。
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◆長崎)佐世保の未来を議論 田原総一朗氏らがシンポ
(朝日新聞デジタル 2017年1月11日)
http://www.asahi.com/articles/ASK1B44R9K1BTOLB009.html

 佐世保市の未来について考える「ふるさと共創シンポジウム」が9日、アルカスSASEBOであった。ジャーナリストの田原総一朗氏が司会を務め、市内外から参加したパネリスト4氏が人口減少対策や石木ダム問題などを巡って意見を交わし、市民ら約450人が聴き入った。
(中略)
 石木ダム問題では、市議の橋之口裕太氏が「市の水需要予測は全国平均よりも低く、必ずしもでたらめではない」と主張したのに対し、議論が尽くされていないとして反対地権者を支援しているパタゴニア日本支社長の辻井隆行氏は「事業を推進する立場の方がこうした議論に応じるのは意義がある」などと話した。(具志堅直)

◆ふるさと 未来 石木ダム - 石木川まもり隊
http://blog.goo.ne.jp/hotaru392011/e/636318da7484ed11191459925c187b3d







【2017/01/15 01:11】 | 石木ダム
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