「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
あけましておめでとうございます。

国の河川行政の根本的な誤りは明々白々になってきています。
一昨年9月の鬼怒川の氾濫は凄まじい被害をもたらしましたが、これはダム事業優先の河川行政がもたらした水害であると言っても、過言ではありません。

一方で、日本は縮小社会に入って、水道用水、工業用水の需要は減少の一途を辿っており、新たなダム建設の不要性が一層明白になってきています。

この明白な事実を世に訴えて、河川行政を根本から変え、ダム建設の流れを方向転換させるべく、取り組んでまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。

        八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会

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【2017/01/01 07:18】 | 埼玉の会の見解
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