「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
       嶋津 暉之

昨日、石木ダム予定地で開かれた野外ライブについての記事です。





◆長崎の石木ダム予定地でライブ 建設で失われる魅力発信
(西日本新聞2016年10月30日21時43分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/article/285725

長崎県が川棚町で建設を予定している石木ダムの予定地の集落で30日、音楽プロデューサーの小林武史さんらが企画した野外ライブが開かれた。

ダム建設で失われかねない地域の魅力を知ってもらうことを狙ったもので、県内外からの約700人が、山あいの稲の刈り取りが終わったばかりの棚田が広がる風景を眺めながら、演奏を楽しんだ。
ライブは「失われるかもしれない美しい場所で」と題され、ボーカリストのTOSHI―LOWさんらが計約6時間にわたり熱演した。
棚田にわらを敷き詰めて作られた特設会場では、現地収穫のコメで作ったきりたんぽなどの出店が並び、参加者らは料理も堪能した。


◆石木ダム予定地でライブ
(長崎新聞2016年10月31日更新)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/10/31090359049503.shtml

県と佐世保市が東彼川棚町に計画する石木ダム予定地の川原地区で30日、音楽イベントが開かれ、若い世代を中心に約700人(主催者発表)が来場した。

音楽プロデューサーの小林武史さんや反対派を支援する米アウトドア衣料品ブランド「パタゴニア」日本支社の辻井隆行支社長らでつくる制作委主催。予定地の現状を知り、石木ダム問題に関心を持ってもらうことを目的に開催した。
稲刈り後の田に設営した特設舞台に、小林さんや歌手のSalyuさん、波佐見中の卒業生らで組むバンド「PONDLOW」ら6組が出演。聴衆を魅了した。

会場には県外客も多く見られた。
出演者のブログで川原地区を知ったという東京都、ヨガインストラクター、見城佐知子さん(43)は「地元の人の意見が一番大事だと思う。まずは東京に戻って周りにこの場所の話をすることから始めたい」、
佐世保市矢岳町、会社員、向井賢太さん(29)は「住んでいて水不足は感じないが、飲食関係は(水不足になると)大変だと聞いたこともある。難しい問題」と話した。




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ライブは「失われるかもしれない美しい場所で」と題され、ボーカリストのTOSHI―LOWさんらが計約6時間にわたり熱演した。
棚田にわらを敷き詰めて作られた特設会場では、現地収穫のコメで作ったきりたんぽなどの出店が並び、参加者らは料理も堪能した。


◆石木ダム予定地でライブ
(長崎新聞2016年10月31日更新)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/10/31090359049503.shtml

県と佐世保市が東彼川棚町に計画する石木ダム予定地の川原地区で30日、音楽イベントが開かれ、若い世代を中心に約700人(主催者発表)が来場した。

音楽プロデューサーの小林武史さんや反対派を支援する米アウトドア衣料品ブランド「パタゴニア」日本支社の辻井隆行支社長らでつくる制作委主催。予定地の現状を知り、石木ダム問題に関心を持ってもらうことを目的に開催した。
稲刈り後の田に設営した特設舞台に、小林さんや歌手のSalyuさん、波佐見中の卒業生らで組むバンド「PONDLOW」ら6組が出演。聴衆を魅了した。

会場には県外客も多く見られた。
出演者のブログで川原地区を知ったという東京都、ヨガインストラクター、見城佐知子さん(43)は「地元の人の意見が一番大事だと思う。まずは東京に戻って周りにこの場所の話をすることから始めたい」、
佐世保市矢岳町、会社員、向井賢太さん(29)は「住んでいて水不足は感じないが、飲食関係は(水不足になると)大変だと聞いたこともある。難しい問題」と話した。



【2016/11/01 20:25】 | 石木ダム
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