「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
長崎県と佐世保市が、東彼杵郡川棚町に計画している石木ダムとはどんな事業なのでしょうか。
佐世保水を考える会」が作った5分の動画でとてもわかりやすいです。


◇5分でわかる?石木ダム問題 - 石木川まもり隊
http://blog.goo.ne.jp/hotaru392011/e/abcd44ea58a7d95afa562b6c67c1e97a

ナレーションが少し早いので、お時間のある方は、
時々休止しながら、文字やグラフをじっくり見ていくと、ほんとにわかり易いです。

グラフと言えば、佐世保地区の取水量の折れ線グラフがでてきますが、
それについて、一言、おせっかいな補足をさせて頂きます。
2017年度の位置に「石木ダム完成予定年度」と書かれていますが、
これは水需要予測がたてられた当時の予定です。

体工事はおろか付替え道路工事さえ進まない現実に、
県は昨年(2015年)ようやく工期を変更し、佐世保市もそれを認めました。
現在の石木ダム完成予定年度は、2022年度です。

半世紀前に持ち上がった石木ダム計画は、
こうやって、ズルズルと先延ばしされてきましたが、どこまで延びることやら。
何十年も先延ばしにしてこられたということは、必要なかったという証では?
必要なかったものに、佐世保市はすでに120億円を費やしてしまいました。
あと233億円も費やします?

佐世保市民の皆さん、もう一度、この動画を見て考えてみませんか?

【2016/09/29 01:41】 | You Tube
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