「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
          嶋津 暉之

7月8日の国交省 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の議題になった城原川ダム建設事業、五名ダム再開発事業、綾川ダム群連携事業、丹生ダム建設事業について20日、国土交通省の対応方針が出ました。
丹生ダムは中止ですが、城原川ダム、香川県の五名ダム再開発、綾川ダム群連携事業は推進がきまりました。
城原川ダムの問題について私は昨年から多少は取り組みましたので、今回の結果は本当に残念です。

◇城原川ダム建設事業、五名ダム再開発事業、綾川ダム群連携事業、
 丹生ダム建設事業に関する国土交通省の対応方針について

http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo05_hh_000013.html
平成28年7月20日

ダム事業の検証に関して、城原川ダム建設事業、五名ダム再開発事業、綾川ダム群連携事業、
丹生ダム建設事業について国土交通省の対応方針を決定いたしましたのでお知らせいたします。

〇城原川ダム建設事業 ・・・ 継続
〇五名ダム再開発事業 ・・・ 継続
〇綾川ダム群連携事業 ・・・ 継続
〇丹生ダム建設事業 ・・・ 中止

http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/seisaku_hyouka/gaiyou/hyouka/h2807/pdf/sanko01.pdf

ダム事業の検証については、平成22年9月に「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」により「中間とりまとめ」が示され、個別ダムについて検証が行われてきたところです。
この度、城原川ダム、五名ダム再開発、綾川ダム群連携、丹生ダムの4事業について、平成28年7月8日に開催された「第35回今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の審議を踏まえ、別紙のとおり国土交通省の対応方針を決定いたしました。

なお、本件に関する事業評価については、「水管理・国土保全局関係事業における事業評価について」
http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/seisaku_hyouka/gaiyou/hyouka/h28.html)により、別途公表しています。

【2016/07/21 01:23】 | 各地のダム情報
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