「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
東京新聞特報部が石木ダムと水道料金の問題を大きく取り上げています。
もしも石木ダムを造ったら佐世保市民は下記の三重苦を負うことになります。
 1.水は売れない
 2.過剰投資による起債の返済苦
 3.老朽化施設の更新に手を付けることができない

◆こちら特報部・各地で水道料金上昇 漏水…老朽管対策が先
建設反対 長崎・石木ダムのケース

(東京新聞 6月27日)

水道料金が全国でじわじわと上がってきている。
消費者物価でみれば、この二十年で電気代以上の上昇だ。
背景には老朽化による更新費用の増加と、人口減少に伴う使用料の減少による収入減、なによりダムの建設費用がある。
老朽化と人口減少は止めようがない。
となれば、ダムの建設計画の見直しは必至なはずだ。
長崎県の石木ダム建設計画の現場を訪れた。
垣間見えたのは「将来世代への付け回し」というお役所の論理だった。
(一部引用)

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【2016/06/28 01:00】 | 石木ダム
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