「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
長崎県がダムを作るための土地の収用をするための「裁決申請」


◆県「裁決申請」 全ての土地の収用に向けて - 石木川まもり隊
http://blog.goo.ne.jp/hotaru392011/e/a6f0153428de451eaa8b439f58e11056
石木ダム事業で県「裁決申請」 収用対象 全てが手続きへ

NBCニュース
長崎県は11日、ついに残り9世帯の家屋や土地を強制収用するための「裁決申請」を行いました!
これで、こうばる13世帯全部の土地を強制収用するという意志を明確にし、そのための手続きに入ったのです。

今回新たに収用採決を申請した土地はおよそ9万平方メートル。
そこには、あの川原公民館も含まれています。
川原住民の会議室であり、集会所であり、宴会場であり、イベント会場でもある、名物公民館です。

毎月5団体による連絡会議もここでやります。昨日もやったばかり。
先月はピースボートのお客様がやってきましたが、どんなお客様でも、団結料理で大歓迎。
知事や国会議員がやって来た時も、ここで意見交換。
こうばる住民の、笑いと怒りがいっぱい詰まった心臓部なのです。

そんなこと、県は「知ったこっちゃない」と言わんばかり。
何が何でも造る!ということのようです。
現在審理中の4世帯の家屋を含む、およそ3万平方メートルの土地も、まもなく裁決が出るのでしょうか?

記者会見で県土木部の吉田慎一次長は、
「歩み寄れる部分を模索するなかで、もしかすると一度に解決することも淡い期待を持っている」
と語ったようですが、本気でそんなことを考えているなら、よほどおめでたい方ですね~
というか、学習能力、理解力、推察力の乏しい方と言わざるを得ません。

こうばる住民の覚悟のほどがなーんにもわかってない!
半世紀の時の重みもなーんにもわかってない!
闘いはこれから・・・

◆住民の土地が強制収用されても闘い続ける石木ダム建設問題。
 半世紀以上も反対運動を続ける理由とは?

(週プレNEWS 2016年05月02日)
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/05/02/64726/

では、ダムの底に沈む予定の13世帯が半世紀以上もダム反対運動を続けるのはなぜか?
理由は極めて明快。
「必要のないダム」での「故郷の喪失」を食い止めるためだ。
(一部引用)

◆辺野古だけじゃない‼長崎・石木ダムをめぐる住民と行政との終わらない50年闘争
「強制収用にも法で負けない」

(週プレNEWS 2016年05月03日)
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/05/03/64794/

そして、松本さんは公述の最後を次の言葉で締めている。

「僕らは、ただただ生まれ育ったこの土地に住み続けたいだけなんです。
この大好きな自然を僕らの子どもたちのために残したいだけなんです」
(一部引用)

【2016/05/13 15:28】 | 石木ダム
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