「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
               嶋津 暉之

熊本地震で南阿蘇村の水力発電所の貯水槽が壊れて大量の水が流出したという記事、ニュースです。

◆熊本地震 南阿蘇村の水力発電所の貯水槽が壊れて、集落に大量の水が流出
(フジテレビ系(FNN)2016年 5月7日(土)12時32分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160507-00000988-fnn-soci

熊本地震で熊本・南阿蘇村にある水力発電所の貯水槽が壊れ、麓の集落に大量の水が流出していたとみられることがわかった。
九州電力が4月16日の本震のあと、調査したところ、水力発電所の貯水槽の外壁の集落側の一部が壊れ、中が空になっていて、貯水槽の横にある水路の一部が崩壊し、水が集落の方向に流れ出ていたという。
本震からおよそ8時間後に、ダム湖からの取水を停止するまで、25メートルプール20杯分の水が流出したとみられている。
麓の集落では、土砂崩れで、9世帯の住宅が被災し、住民2人が死亡している。
九州電力は、有識者を交えたチームを発足させ、土砂崩れと水の流出の関係を調査する方針。


◆発電所の水、大量流出…熊本地震本震で損壊
(読売新聞 5月7日(土)10時41分配信 )
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00050038-yom-soci


 熊本地震で本震が起きた4月16日、熊本県南阿蘇村の山間部にある九州電力の水力発電所「黒川第一発電所」の貯水槽などの設備が損壊し、麓の集落の方向に大量の水が流れ下っていたことが九電への取材でわかった。

 集落では土砂崩れで9世帯の住宅が被災し、住民2人が死亡した。九電は近く有識者を交えたチームを発足させ、土砂崩れと水の流出の関係などについて調査する。

 九電は本震後の4月16日午前10時~同11時頃、ヘリコプターで状況調査を実施。

その結果、〈1〉貯水槽(約1100立方メートル)のコンクリート製外壁のうち、集落側の一部が崩落し、中が空になっていた

〈2〉貯水槽横にある水路の一部が損壊し、水が集落の方向に流れていた――ことを確認。

午前9時半頃にダム湖から取水を停止するまで、計約1万立方メートル(25メートルプールの約20杯分)の水が流出したと推定している。

【2016/05/07 23:31】 | 新聞記事から
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