「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                  嶋津 暉之

国交省が内水浸水対策に関するガイドライン類を策定して、国交省HPに掲載しましたので、お知らせします。
利根川、江戸川本川を例にとると、本川からの越水は65年以上ありません。
それでも、豪雨時には浸水被害が生じます。そのほとんどが末端排水路、雨水排水管の疎通能力の不足で起きる内水氾濫です。
ところが、内水氾濫対策は各市町村の仕事(主に下水道部門)になっていて、あまり進んでいないように思われます。
今回のガイドラインの策定で、内水氾濫対策がきちんと推進されるようになるのでしょうか。

国交省のHP
内水浸水対策に関するガイドライン類を策定しました
~新たな「七つ星」が内水による浸水被害軽減を導きます~

http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000298.html

【1】雨水管理総合計画策定ガイドライン(案)
【2】官民連携した浸水対策の手引き(案)
【3】下水道浸水被害軽減総合計画策定マニュアル(案)
【4】水位周知下水道制度に係る技術資料(案)
【5】内水浸水想定区域図作成マニュアル(案)
【6】下水道管きょ等における水位等観測を推進するための手引き(案)
【7】水害ハザードマップ作成の手引き(改定)

【2016/04/26 09:35】 | 政策
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