「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

国土交通省は昨日、八ッ場ダム建設工事の事業認定を告示しました。
私たちは昨年、パブリックコメントや公聴会で八ッ場ダム事業が有害無益な事業であることを指摘しましたが、残念ながら、私たちの意見は通りませんでした。
後日、事業認定に関する詳しい資料を入手して、事業認定の不当性をあらためて明らかにしたいと思います。

この後、国交省は共有地などの未取得用地を強制収用するため、群馬県収用委員会に対して収用裁決申請を行うと考えられます。

国土交通省のHPに事業認定の理由等が掲載されています。

◇一級河川利根川水系八ッ場ダム建設工事に係る事業認定理由について
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/land_expropriation/sosei_land_fr_000406.html

平成27年4月10日付けで国土交通大臣(関東地方整備局長)から事業認定の申請があった一級河川利根川水系八ッ場ダム建設工事について、平成28年4月22日に土地収用法に基づき事業認定の告示をしました。

その事業認定理由等を以下に添付しています。

・ 事業認定理由
・ 社会資本整備審議会公共用地分科会議事要旨
・ 主な反対意見の要旨と当該意見に対する事業認定庁の見解とを併記した意見対照表
・ 事業概要
・ 公聴会議事録


【2016/04/23 01:02】 | 八ツ場情報
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