「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                  嶋津 暉之

関東地方整備局と水資源機構が思川開発(南摩ダム)の検証素案に関するパブリックコメントと公聴会開催を発表しました。
思川開発の検証作業は3年半ストップしていたのですが、昨年秋に再開され、推進のお墨付きを得ようと、一挙に動き出しました。

検証作業の経過は下記をご覧ください。 
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/verification/omoigawa.html 

思川開発事業の検証に係る検討報告書(素案)はこちらにに掲載されています。
 ↓
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/verification/pdf/omoigawa/omoi_suan.pdf

パブリックコメントの期間は4月12日(火)~5月11日(木)です。
詳しくは下記のURLをご覧ください。

「思川開発事業の検証に係る検討報告書(素案)」に対するパブリックコメントについて
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000251.html

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000644318.pdf

公聴会の意見発表者は茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都(1都5県)に在住の人が対象で、申込み期間は 4月12日(火)~4月25日(月)です。下記のURLをご覧ください。

「思川開発事業の検証に係る検討報告書(素案)」に対する関係住民の皆様からの意見聴取について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000252.html

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000644321.pdf

通過儀礼としてのパブリックコメントと公聴会ですから、むなしいところもありますが、思川開発への反対意見を示しておく必要があります。
皆様も意見の提出、発表をご検討くださるよう、お願いします。
後日、意見の参考例をお送りします。

なお、2月6日の思川開発反対集会の報告内容が水源連のHPに掲載してあります。
http://suigenren.jp/news/2016/02/07/8193/

【2016/04/14 03:16】 | パブリックコメント
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