「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
               嶋津 暉之

霞ケ浦導水事業の事業計画の変更が発表されました。工期が8年間延びて2023年度までとなりました。
那珂川水系の全漁協が霞ケ浦導水事業・那珂導水路の差し止めを求める裁判の審理が東京高裁で行われています。
第2回の控訴審が4月19日(火)午後2時から、東京高裁812号法廷で開かれます。
那珂川等の漁業に大きなダメージを与える霞ケ浦導水事業を中止させるべく、漁協とともに弁護士さんと専門家が頑張っています。

◇霞ヶ浦導水事業計画の一部変更について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000246.html

関東地方整備局河川部

平成28年3月31日付けで、特別水利使用者の撤退等を反映する河川法の手続きを完了し、事業計画を変更しました

主な変更内容

① 工期を平成27年度から平成35年度に8年間延長
現時点で工程を精査した結果、事業完成の予定時期が平成35年度となったため。

② 特別水利使用者の最大取水量が9.2m3/sから9.026m3/sに変更
東総広域水道企業団(水道0.114m3/s)、千葉市(水道0.06m3/s)の2者が撤退するため。

【2016/03/31 23:54】 | 未分類
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