「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
           嶋津 暉之

国交省の鬼怒川堤防調査委員会の報告書が関東地方整備局のHPに掲載されました。
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000643703.pdf

3月7日の第4回 鬼怒川堤防調査委員会で配布された報告書案とほとんど同じであると思います。
この報告書4-3ページに記されている決壊個所21㎞地点の堤防復旧工法は前にも指摘しましたように、再び越水すれば破堤の危険性があるものです。

八ッ場あしたの会のHP「国交省による鬼怒川改修計画の問題点」をご覧ください。
http://yamba-net.org/%e5%9b%bd%e4%ba%a4%e7%9c%81%e3%81%ab%e3%82%88%e3% 
越水しても破堤しない構造になぜしないのでしょうか。国交省の思惑は理解できません。

【2016/03/31 22:27】 | 政策
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック