「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
           嶋津 暉之

鬼怒川水害問題についての記事をお送りします。

◆関東・東北豪雨
堤防着工、来月以降に 用地買収交渉進まず 常総・若宮戸 /茨城

(毎日新聞2016年3月26日 地方版)
http://mainichi.jp/articles/20160326/ddl/k08/040/115000c

 関東・東北豪雨で鬼怒川が越水した常総市若宮戸(わかみやど)での堤防建設工事の着工が、当初見込みの今年度末から4月以降にずれ込む見通しとなった。

国土交通省下館河川事務所(筑西市)によると、地権者との用地買収交渉が進んでいないのが理由だという。

 同事務所によると、堤防は左岸約1400メートルに設ける。

越水地点2カ所を含む下流側約900メートルで最初に着工する計画だが、重機などを入れる工事用道路2本の建設を始めるのも28日に遅れるという。

 地権者は約40人。同事務所は当初、堤防工事を急ぐため地権者と正式な売買契約を結ぶ前に、内諾を得た段階で着工する計画だった。

だが、きちんと契約してから着工する方針に転換し、用地買収が遅れているという。

 同事務所は「用地の取得を鋭意行っている。着工時期を明確に言えないが、できるだけ早くとの考えに変わりはない」と話している。【去石信一】


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 同事務所によると、堤防は左岸約1400メートルに設ける。

越水地点2カ所を含む下流側約900メートルで最初に着工する計画だが、重機などを入れる工事用道路2本の建設を始めるのも28日に遅れるという。

 地権者は約40人。同事務所は当初、堤防工事を急ぐため地権者と正式な売買契約を結ぶ前に、内諾を得た段階で着工する計画だった。

だが、きちんと契約してから着工する方針に転換し、用地買収が遅れているという。

 同事務所は「用地の取得を鋭意行っている。着工時期を明確に言えないが、できるだけ早くとの考えに変わりはない」と話している。【去石信一】

【2016/03/28 21:35】 | 新聞記事から
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