「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
2015年9月、11年間にわたる八ッ場ダム住民訴訟は敗訴が確定しました。
地裁、高裁、最高裁、すべての裁判官に、立法と行政からの独立性がなく、ただただ、国の方針に追随する司法でした。
この裁判によって、八ッ場ダムの不要性、著しい不当性が明白になりましたが、さらに、ダムサイトの地質問題、貯水池周辺の地すべりの危険性、鉄鋼スラグ問題など深刻な問題を抱えたままであることも、明らかになりました。
埼玉の会は、これからも八ッ場ダム問題を追及し、河川行政のあり方や税金の使われ方など、根本からの変革を求め活動していきます。今後も皆様のご支援ご協力お願いします。
是非、総会&講演会にお越しくださるようお願い申し上げます。


日時:2016年3月19日(土) 13:30~17:00
場所:浦和コミュニテイセンター第8会議室(浦和パルコ上の10階)
■ビデオ上映「八ッ場ダム 現地は今?」
■講演「鬼怒川水害と八ッ場ダム問題の今後」
            …嶋津暉之さん
■総会


【2016/03/18 20:35】 | お知らせ
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