「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                    嶋津 暉之

3月12日に行われた地元住民向けの鬼怒川堤防工事見学会についての記事です。
堤防決壊地点・三坂地区の堤防復旧工法については基本的な疑問点があるので、見学会に参加したいところです。

◆鬼怒川堤防工事 初の住民見学会
(読売新聞茨城版2016年03月13日)
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20160312-OYTNT50379.html

上三坂区長の渡辺操さん(70)ら約20人が参加し、国土交通省下館河川事務所や工事を行う大手建設会社の担当者から、新しい堤防の構造や工事の進め方について説明を受けた。その後、1時間以上かけて工事の現状を見て回った。

 住民らは、土を盛る部分の底部の形を整えたり、河川水の浸透を防ぐ矢板を地面深く打ち込んだりする作業を見学。

盛土に使う改良土を作るため、砂質土や粘性土など3種類の土砂を機械で混合する様子を見守り、担当者に質問して詳しい説明を求めていた。渡辺さんは「細心の注意を払って工事が行われており、大変参考になった。順調に進んで、早く完成するよう願っている」と話した。

 同事務所では来月以降、堤防本体の工事が完了する5月末までにあと3回の見学会を行う予定。

【2016/03/16 22:17】 | 鬼怒川水害
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