「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
八ッ場ダムをストップさせる東京の会からのお知らせを転載します。
 ↓↓↓

 昨年9月に最高裁決定が出て、12年間に及ぶ八ッ場ダム住民訴訟は終結しました。
事実では勝っていたのに行政追従の司法が逃げた、という認識は負け惜し
みではなく、関わった誰もが共有していたので、昨年末の最高裁決定抗議集会は明るい気概と反骨精神に満ちたものでした。
 八ッ場ダム住民訴訟の6都県市民が集う、この年末恒例の集会も12回目にして最後になりました。八ッ場ダムをストップさせる東京の会の活動も第12回総会で区切りをつけることになります。大勢の原告の皆さん、支援者の皆さんに集まっていただき、交流の機会にしたいと思います。
 講師は、住民訴訟の精神的・科学的支柱として私たちを率いてくださった嶋津暉之さんです。学生時代から八ッ場ダム問題に一貫して取り組んでこられた嶋津さんの軌跡、率直な思いを、この機会にぜひお聞きください。

★講演 嶋津暉之・八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会代表

  「八ッ場ダム問題と東京の地下水 
           ~半世紀の取り組みを振り返って~」
 

 3月21日(月・祝) 14:00~16:30 
 豊島区立生活産業プラザ 会議室501

 (豊島区東池袋1-20-15 Tel: 03-5992-7011 池袋駅東口下車徒歩7分) 
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 ☆八ッ場ダムをストップさせる東京の会 第12回総会(15時半頃より)
  参加費・申込不要 連絡先:080-5372-4084(深澤)


「ストップ!ザ八ッ場ダムニュース43号(2/19発行)」はこちらからご覧になれます。

http://www.yamba.jpn.org/shiryo/tokyo/news43_tokyo.pdf

ニュースには、下記の総会と講演会のお知らせの他、
昨年末の最高裁決定抗議集会の報告、高橋利明弁護団長の似顔絵入り紹介が掲載されています。

【2016/03/10 09:08】 | お知らせ
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