「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ

◇佐世保市の相次ぐ水道管破裂 止められないのはなぜ?
- 石木川まもり隊
http://blog.goo.ne.jp/hotaru392011/e/49fb8ff5b25080c033b17343f942601e

(一部引用)
でも、破裂が多い原因として、地形的な問題で高水圧になりやすいとか、
「旧海軍の街ゆえ」などをあげていますが、それらは言い訳にすぎません。
要は老朽化です。耐用年数を超えているのですから、早く取り換えればいいのです。

ガス管でも電線でも古くなったら取り替えます。
ガスが漏れたら大変です。大事故に繋がります。
電気がストップしたら日常生活はマヒ状態に陥るでしょう。
だから、事前に漏れないうちに、切れないうちに新しいものに取り換えて、リスク回避するのは当然です。

なぜ、それが水道管ではできないのでしょう?
財源に余裕がないからです。
水道管の更新費用には多額の費用がかかりますが、
人口がどんどん減り続け、それに伴って水の使用量も減り続け、結果、水道料金収入もダウン。
だから、どこの自治体も水道管の更新予算を捻り出すのに四苦八苦です。
佐世保に限ったことではありません。
ところが、佐世保では、財源もないのに、過去の計画に縛られて石木ダム事業にお金を投じ続けている!
毎年毎年億単位のお金を石木ダムに捧げている!
その結果、水道管破裂事故が続いているのです。
水が足りないと言いながら、水漏れ対策が後回しになっている・・・ヘンですよね?!

一日も早く、石木ダムという呪縛から解放され、安心安全な佐世保市水道の経営を切に望みます。

【2016/03/10 08:23】 | 石木ダム
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