「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
         嶋津 暉之

第4回 鬼怒川堤防調査委員会が3月7日に開催されます。
下記の関東地方整備局のHPのとおりです。

昨年10月19日の第3回委員会以来ですから、4か月半ぶりの開催になります。
鬼怒川堤防調査委員会の役目を終わっていると思うのですが、今回は報告書をまとめるために開かれるのではないかと想像します。

この委員会は堤防の専門家が集まっているはずなのですが、委員会が承認した決壊箇所の堤防復旧工法は越水すれば破堤の危険性を含むものです。
八ッ場あしたの会のHP「国交省による鬼怒川改修計画の問題点」をご覧ください。
堤防に関する本当の専門家がこの委員会にいるのか、疑問です。

国交省による鬼怒川改修計画の問題点 | 八ッ場(やんば)あしたの会 - http://is.gd/nhS568


関東地方整備局のHP
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000239.html

下記のとおり委員会を開催しますので、お知らせいたします。



1.開催日時
平成28年3月7日(月) 10時00分~11時30分(予定)

2.開催場所
さいたま新都心合同庁舎2号館
5階 共用大研修室5A(委員会会場)
5階 記者会見室(一般傍聴会場)
住所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
開催場所の最寄り駅:
JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線「さいたま新都心駅」から徒歩約5分です。
JR埼京線「北与野駅」から徒歩約7分です。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
当庁舎はセキュリティ強化を目的にICゲートが設置されております。庁舎2階の入退館手続き時には身分証(社員証、免許証、保険証、パスポート等)で身分確認をさせていただいておりますので、来館の際には忘れずに身分証をご持参いただくようお願い致します。

3.議事内容
・堤防における漏水箇所の詳細調査について
・委員会報告書(案)について

4.公開等
・委員会は、報道機関を通じて公開いたします。
・カメラ撮りは、冒頭部分のみ可能です。
・報道機関以外の方で傍聴を希望される方は、別室でテレビ傍聴が可能です。
・委員会での配布資料等は、関東地方整備局ホームページに掲載する予定です。
・委員会終了後に別途取材対応の時間を設けます。
・ただし、今後予定されている検討業務や工事の発注における技術提案等に影響を及ぼす恐れがある内容が含まれる場合は、非公開とさせて頂く場合があります。

【2016/03/03 21:17】 | お知らせ
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