「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                嶋津 暉之

昨日、関東地方整備局の事業評価監視委員会が開かれ、霞ケ浦導水事業の再評価が議題になりました。

霞ケ浦導水事業の再評価の配布資料は
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000641424.pdf
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000641425.pdf
掲載されていますので、ご覧ください。

今回の再評価は、那珂川水系河川整備計画、霞ケ浦河川整備計画、利根川・江戸川河川整備計画による霞ケ浦導水事業の位置づけが終わり、これから事業を推進していくためのものです。
工期は2021年度から2023年度に延期されました。
来年度は石岡トンネル工事(70%残)の入札公告を行い、再来年度から工事を再開する予定になっています。
那珂川や利根川の漁業と生態系に大きなダメージが与える霞ケ浦導水事業を中止させるために頑張らなければなりません。

【2016/02/26 02:37】 | 未分類
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