「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
               嶋津 暉之

先にお知らせしましたように、昨日、関東地方整備局の事業評価監視委員会が開かれ、江戸川スーパー堤防(篠崎公園地区)の再評価が議題になりました。
江戸川スーパー堤防(篠崎公園地区)事業の配布資料は
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000641422.pdf
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000641423.pdf
掲載されていますので、ご覧ください。

来年度には国交省は江戸川区および東京都と協定を結んで、篠崎公園地区のスーパー堤防整備事業を推進していく考えです。
北小岩一丁目に続いて、篠崎公園地区でもスーパー堤防を整備するということです。
完成予定は2026年度ですから、10年以上先の話ですが、事業が本格的に動き出しそうですので、私たちも対応を考えなければなりません。

昨日の審議で最終的には継続が認められましたが、家田 仁委員長からこの事業に対してかなり厳しい意見がありました。
江戸川でスーパー堤防の整備を進めていく具体的な計画がなくて、ここだけ、スーパー堤防にする意味がどこにあるのだと、事業の必要性に対して強い疑問が出されました。
約1か月後に議事録が公開されますので、それを見てみたいと思います。
ただ、委員は問題意識が稀薄な人が多く、容認を前提とした意見ばかりでした。

【2016/02/26 02:34】 | スーパー堤防
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