「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆吾妻渓谷、橋建設で新眺望 群馬、八ツ場ダム建設受け
(産経ニュース2016.2.19)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160219/dly1602190005-n1.html

 群馬県東吾妻町が新緑や紅葉の名所として知られる景勝地「吾妻渓谷」に、新たな橋「猿橋」の建設を進めている。渓谷の一部が水没する八ツ場ダム建設の影響で、周辺は車両通行を規制。観光への影響を懸念する町は散策できる橋で新たな眺望を提供し、見物客を呼び込みたい考えだ。ことし夏の完成を目指す。

 建設の是非をめぐり議論になった八ツ場ダムは昨年から本体工事が始まり、2019年度に完成予定。ダム湖に沈むのは隣町の流域だが、絶景の一部が失われてしまうことに地元住民らが危機感を持っていた。

 そこで東吾妻町が着目したのが江戸から大正時代に実在した木橋「猿橋」の存在だ。計画ではダム建設予定地から約1キロ下流に、長さ43メートル、幅4メートル足らずの鉄骨造りの橋を建設。同じ名前で、橋桁や欄干を木材で覆い木造風とすることで、レトロな印象を強調する。白絹の滝なども、より近くでみられるという。

【2016/02/20 23:58】 | 八ツ場情報
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック