「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                嶋津 暉之

2/17(水)石木ダム建設予定地の土地と家屋を強制収用するための長崎県収用委員会が開かれる予定でしたが、反対地権者の抗議で今回もまた、中止となりました。

◆石木ダム収用委 反対地権者の抗議で開けず
(テレビ長崎2016年2月17日 18:53)
http://www.ktn.co.jp/news/2016021758042/

東彼杵郡・川棚町に建設が予定されている石木ダムをめぐり、建設に必要な土地を収用するための委員会が開かれる予定でしたが、反対地権者の抗議で今回もまた、中止となりました。

収用委員会は、ダム本体の建設に必要なまだ買収が済んでいない7件、およそ3万平方メートルの土地や家屋について地権者への補償額など収用を前提とした話し合いを行っています。
きょうはこのうち前回、中止となっていたおよそ2万7千平方メートルの土地や家屋について地権者から意見を聞く予定でした。しかし反対地権者やその支援者などおよそ30人が、会議室への入り口を塞いで抗議しました。

「事業認定に関しては訴訟で言っていただいて。補償は補償で言って欲しい。審理を開かせてください」「中立じゃない人がいる収用委員会は認められない」

反対地権者たちはそもそも石木ダム事業の必要性がないと訴え、収用委員会の立場が不公平だと抗議。きょう予定されていた審理は全て中止となりました。収用委員会の審理が中止となるのはこれで5回目です。

審理対象の土地を持つ 岩下秀雄さん「開かれたら終わり」「強制収用となっても抵抗していく」

県収用委員会 戸田久嗣会長「まず説得できるものであれば説得したいし、方法も考えていきたい」

収用委員会の手続きが次のステップに進むには必ず審理を開く必要がありますが、地権者側は断固抗議し開催を阻止する構えです。

◆石木ダム こう着状態続く
(NHK2016年02月17日 18時52分)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5035750221.html?t=1455709165418

川棚町に計画されている石木ダムの建設をめぐり、県の収用委員会は、土地を強制的に収用する際の補償額を決める審理を長崎市で開こうとしましたが、計画に反対する地権者が抵抗し、午前の分は中止されました。

審理の場は過去5回設けられましたがいずれも実質的には行われず、こう着状態が続いています。

県の収用委員会は、石木ダムの本体工事に必要な土地について、補償額や明け渡しの時期などを決める審理の場を去年10月から過去5回設けていますが、計画に反対する地権者側が出席を拒否するなどしたため、いずれも実質的な審理は行われていません。

収用委員会は、17日も長崎市を会場に去年10月と12月に中止された2万7000平方メートル余りの土地を対象とした審理を予定していましたが、地権者たちが抗議しながら建物の入り口に立ちふさがるなどして、収用委員が会場に入れないようにしたため、午前の分の審理は中止となりました。

収用委員会の戸田久嗣委員長は、「地権者と話をして考えを聞くことが必要だと思う。できることなら説得して審理に出席してもらいたい」と話していました。

17日は、午後も審理が予定され、午後0時半から受け付けが始まりますが、地権者側は再び阻止する構えで、こう着状態が続いています。
 


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きょうはこのうち前回、中止となっていたおよそ2万7千平方メートルの土地や家屋について地権者から意見を聞く予定でした。しかし反対地権者やその支援者などおよそ30人が、会議室への入り口を塞いで抗議しました。

「事業認定に関しては訴訟で言っていただいて。補償は補償で言って欲しい。審理を開かせてください」「中立じゃない人がいる収用委員会は認められない」

反対地権者たちはそもそも石木ダム事業の必要性がないと訴え、収用委員会の立場が不公平だと抗議。きょう予定されていた審理は全て中止となりました。収用委員会の審理が中止となるのはこれで5回目です。

審理対象の土地を持つ 岩下秀雄さん「開かれたら終わり」「強制収用となっても抵抗していく」

県収用委員会 戸田久嗣会長「まず説得できるものであれば説得したいし、方法も考えていきたい」

収用委員会の手続きが次のステップに進むには必ず審理を開く必要がありますが、地権者側は断固抗議し開催を阻止する構えです。

◆石木ダム こう着状態続く
(NHK2016年02月17日 18時52分)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5035750221.html?t=1455709165418

川棚町に計画されている石木ダムの建設をめぐり、県の収用委員会は、土地を強制的に収用する際の補償額を決める審理を長崎市で開こうとしましたが、計画に反対する地権者が抵抗し、午前の分は中止されました。

審理の場は過去5回設けられましたがいずれも実質的には行われず、こう着状態が続いています。

県の収用委員会は、石木ダムの本体工事に必要な土地について、補償額や明け渡しの時期などを決める審理の場を去年10月から過去5回設けていますが、計画に反対する地権者側が出席を拒否するなどしたため、いずれも実質的な審理は行われていません。

収用委員会は、17日も長崎市を会場に去年10月と12月に中止された2万7000平方メートル余りの土地を対象とした審理を予定していましたが、地権者たちが抗議しながら建物の入り口に立ちふさがるなどして、収用委員が会場に入れないようにしたため、午前の分の審理は中止となりました。

収用委員会の戸田久嗣委員長は、「地権者と話をして考えを聞くことが必要だと思う。できることなら説得して審理に出席してもらいたい」と話していました。

17日は、午後も審理が予定され、午後0時半から受け付けが始まりますが、地権者側は再び阻止する構えで、こう着状態が続いています。
 

【2016/02/18 03:25】 | 未分類
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