「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

霞ケ浦と利根川、那珂川を導水路で結び、水を行き来させる霞ケ浦導水事業の差し止めを求めて、茨城、栃木両県の那珂川流域8漁協が国交省を相手に裁判で闘っています。
昨年7月の水戸地裁での一審判決はまことに残念ながら、漁協側の全面敗訴でしたが、 霞ケ浦導水事業によって那珂川からの大量取水と、汚濁度が高い霞ケ浦から那珂川への送水が行われれば、那珂川のアユ漁、シジミ漁などが致命的な打撃を受けることは必至です。
漁協側はこの不当判決を到底受け入れることはできませんので、東京高裁に控訴しました。

その第1回の控訴審が下記のとおり開かれます。
ご都合のつく方は是非、傍聴においでください。

◇霞ケ浦導水差し止め裁判の第1回控訴審

  1月26日(火) 午後3時 東京高裁   812号法廷


【2016/01/17 21:42】 | 裁判日程
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