「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                嶋津 暉之

昨日、利根川水系鬼怒川河川整備計画(原案)」が関係県会議で公表され、早速、原案に対する意見募集と公聴会公述人募集がはじまりした。
下記のURLでご覧ください。

◇「利根川水系鬼怒川河川整備計画(原案)」に対する意見募集について 
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000637826.pdf 

意見募集期間 平成27年12月21日(月)~平成28年1月19日(火) 18:00必着

「利根川水系鬼怒川河川整備計画(原案)」に対する公聴会の開催について
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000637820.pdf

公述対象者  茨城県、栃木県に在住の方

公述人募集期間  平成27年12月21日(月)~平成28年1月5日(火)18:00必着
  
利根川水系鬼怒川河川整備計画(原案)
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000637821.pdf

利根川水系鬼怒川河川整備計画(原案)の概要
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000637822.pdf

原案の内容は12月4日に国交省が発表した鬼怒川緊急対策プロジェクトの内容を具体的に示したものです。
約五百八十億円かけるというものですが、これで流域住民にとって安全な河川になるかどうか、中身を吟味する必要があります。
なお、有識者会議が12月24日に宇都宮市で開かれます。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000221.html

◆茨城)鬼怒川整備の計画原案公表 整備箇所を明記
(朝日新聞2015年12月22日)
http://digital.asahi.com/articles/ASHDP4DBZHDPUJHB003.html?rm=349

 9月の関東・東北豪雨を受け、関東地方整備局は21日、鬼怒川の河川整備計画の原案を明らかにした。おおむね30年間の治水対策などをまとめたもので、今回の豪雨で被害の大きかった県内を中心に具体的な堤防整備の区間などを示した。

 原案は茨城と栃木両県の鬼怒川両岸約192・4キロが対象。3月時点で109・5キロ分の堤防で高さや幅が不足していて、40~50年に1度の洪水でも決壊しないよう、茨城県内7市町と栃木県小山市内で整備を進める。河道掘削や浸食対策の箇所も明記した。
 国と茨城県、流域7市町が取り組む緊急対策も盛り込んだ。災害時の避難態勢を時系列にまとめた「タイムライン」の策定のほか、堤防の高さが著しく低い区間の整備や決壊しにくい強化対策にも、おおむね5年間で取り組む。具体的な区間は今後決める。

 関東地整は来月19日まで意見を募集している。来月中旬には筑西市と宇都宮市で公聴会も開く。詳しくは関東地整(http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000220.html)へ。


追記を閉じる▲
 国と茨城県、流域7市町が取り組む緊急対策も盛り込んだ。災害時の避難態勢を時系列にまとめた「タイムライン」の策定のほか、堤防の高さが著しく低い区間の整備や決壊しにくい強化対策にも、おおむね5年間で取り組む。具体的な区間は今後決める。

 関東地整は来月19日まで意見を募集している。来月中旬には筑西市と宇都宮市で公聴会も開く。詳しくは関東地整(http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000220.html)へ。

【2015/12/22 23:01】 | 政策
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック