「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆反対同盟、強制収用農地に監視小屋を設置 /長崎
(毎日新聞長崎版2015年12月11日)
http://mainichi.jp/articles/20151211/ddl/k42/010/516000c

 県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダムを巡り、反対地権者13世帯でつくる「石木ダム建設絶対反対同盟」が強制収用された農地に監視小屋を設置した。
県石木ダム建設事務所は「県が管理している土地なので、まずは口頭で撤去を依頼していく」としている。
 農地はダム工事に使用する迂回(うかい)道路の建設用地として10月に収用された。
県は10月に業者と工事契約を結び、今年度中の着工を目指している。
反対同盟は工事阻止に向け、監視小屋で県職員や作業員を見張るとしている。
 監視小屋は地権者の手作り。約10人が今月上旬、木材や鉄の支柱を組むなどし完成させた。
地権者の石丸勇さん(66)は「県と県収用委員会が結託して我々から一方的に取り上げた土地。
これ以上、工事を進ませない」と話している。【梅田啓祐】

【2015/12/13 00:45】 | 石木ダム
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