「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

信濃川・千曲川のサケ遡上について長野県が調査を行いました。

◆サケ遡上、3支流に延べ143匹 信濃川水系で県調査
(信濃毎日新聞2015年12月11日(金)
http://www.shinmai.co.jp/news/20151211/KT151210ATI090003000.php

県などが信濃川水系で今秋行ったサケの遡上調査で、千曲川の東京電力西大滝ダム(飯山市・下高井郡野沢温泉村境)と、下流の信濃川にある宮中取水ダム(新潟県十日町市)の間の支流3本で延べ143匹を確認したことが10日、分かった。発信機を付けた10匹のうち長野県内に至ったサケはなく、支流のうち中津川より上流に至った個体はいなかった。

調査は、中津川と清津(きよつ)川、志久見(しくみ)川の3本の支流が信濃川などに合流する地点で10~11月に実施。目視で確認した魚影や死がいは、清津川101匹、中津川37匹、志久見川5匹。1匹が複数回目視された可能性もあるため、いずれも延べ数としている。
また、宮中取水ダムで発信機を付けた10匹のうち、3匹は中津川周辺まで遡上したが、残りは清津川や同ダム周辺にとどまっていた。

県建設部は、今回の調査を来年の本格調査に向けた試験と位置付けており、「調査対象数の拡大など調査方法も含めて検討したい」としている。長野、新潟両県や国などでつくる信濃川中流域水環境改善検討協議会が14日に開く会合でも議論するとしている。

長野県の調査とは別に、同協議会は11月上旬までに宮中取水ダムで1514匹、約30キロ上流の西大滝ダムで12匹のサケを確認している。



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また、宮中取水ダムで発信機を付けた10匹のうち、3匹は中津川周辺まで遡上したが、残りは清津川や同ダム周辺にとどまっていた。

県建設部は、今回の調査を来年の本格調査に向けた試験と位置付けており、「調査対象数の拡大など調査方法も含めて検討したい」としている。長野、新潟両県や国などでつくる信濃川中流域水環境改善検討協議会が14日に開く会合でも議論するとしている。

長野県の調査とは別に、同協議会は11月上旬までに宮中取水ダムで1514匹、約30キロ上流の西大滝ダムで12匹のサケを確認している。


【2015/12/13 00:39】 | 未分類
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