「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆禍根残す最悪の展開 石木ダム問題
(2015年12月2日)
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東彼川棚町に計画される石木ダム問題で、反対地権者らがつくる原告団が11月30日、国を相手に計画に対する事業認定の取り消しを求める行政訴訟を長崎地裁に起こした。
(一部引用)

・治水でも利水でも不要な石木ダムは土地所有者の権利を制限できる公共の福祉とは言えない。

・県は反対地権者が何度も止めても、事業の必要性の話し合いは拒絶する。

・すでに反対地権者の一部は強制収用され、住民が訴訟に向かわされるのは必然。
「本県の公共事業の歴史に取り返しのつかない禍根を残す最悪の展開というほかない。


【2015/12/04 01:42】 | 新聞記事から
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