「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
       嶋津 暉之

2012年6月の第3回幹事会の後、検証作業が3年半近くストップしていた思川開発事業の検討の場幹事会が11月9日に開かれます。

下記の通りです。

淀川水系の大戸川ダムの検証は5年近くストップしていたのが、先週、幹事会が開かれました。

恐らく、国交省本省から、検証作業が中断しているダム事業の検証を終わらせるようにという指示が出たものと思われます。

しかし、思川開発(南摩ダム)の場合は、利水予定者である栃木県は思川開発の水源を使う水道事業が存在しません。そのことが検証作業をストップさせる要因になっていたと推測されます。

この問題をどうするつもりなのか、9日の会議の様子を見て、私たちも対応を考えなければなりません。


思川開発事業の関係地方公共団体からなる検討の場(第4回幹事会)の開催について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000195.html

関東地方整備局
河川部
独立行政法人水資源機構
ダム事業部

 下記のとおり会議を開催しますので、お知らせいたします。

  記

 1.開催日時
  平成27年11月9日(月) 15時30分から
 2.開催場所
  さいたま新都心合同庁舎2号館 5階 共用中会議室503(会議会場)
                       5階 共用小研修室5C(一般傍聴会場)
  住所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
  開催場所の最寄り駅:
   JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線「さいたま新都心駅」から徒歩約5分です。
   JR埼京線「北与野駅」から徒歩約7分です。
  ※駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
  当庁舎はセキュリティ強化を目的にICゲートが設置されております。庁舎2階の入退館手続き時には身分証等(社員証、免許証、保険証、パスポート等)で身分確認をさせていただいておりますので、来館の際には忘れずに身分証等をご持参いただくようお願い致します。
 3.議事(予定)
  ・必要な開発量の確認
  ・治水対策の目標流量について
  ・利水対策案の概略検討 等
 4.公開等
  ・会議は、報道機関を通じて公開します。
  ・カメラ撮りは、冒頭部分のみ可能です。
  ・報道機関以外の方で傍聴を希望される方は、別室でテレビ傍聴が可能です。
  ・会議での配布資料等は、水資源機構及び関東地方整備局ホームページに掲載します。
 ※その他、取材や傍聴等に関する詳細は、本文資料(PDF)別添資料1及び2をご覧下さい。
別紙・参考資料

本文資料(PDF) PDF ※←リンク先よりご覧ください


追記を閉じる▲

関東地方整備局
河川部
独立行政法人水資源機構
ダム事業部

 下記のとおり会議を開催しますので、お知らせいたします。

  記

 1.開催日時
  平成27年11月9日(月) 15時30分から
 2.開催場所
  さいたま新都心合同庁舎2号館 5階 共用中会議室503(会議会場)
                       5階 共用小研修室5C(一般傍聴会場)
  住所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
  開催場所の最寄り駅:
   JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線「さいたま新都心駅」から徒歩約5分です。
   JR埼京線「北与野駅」から徒歩約7分です。
  ※駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
  当庁舎はセキュリティ強化を目的にICゲートが設置されております。庁舎2階の入退館手続き時には身分証等(社員証、免許証、保険証、パスポート等)で身分確認をさせていただいておりますので、来館の際には忘れずに身分証等をご持参いただくようお願い致します。
 3.議事(予定)
  ・必要な開発量の確認
  ・治水対策の目標流量について
  ・利水対策案の概略検討 等
 4.公開等
  ・会議は、報道機関を通じて公開します。
  ・カメラ撮りは、冒頭部分のみ可能です。
  ・報道機関以外の方で傍聴を希望される方は、別室でテレビ傍聴が可能です。
  ・会議での配布資料等は、水資源機構及び関東地方整備局ホームページに掲載します。
 ※その他、取材や傍聴等に関する詳細は、本文資料(PDF)別添資料1及び2をご覧下さい。
別紙・参考資料

本文資料(PDF) PDF ※←リンク先よりご覧ください

【2015/11/04 23:31】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック