「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

11月1日開かれた第5回「鬼怒川・小貝川有識者会議」の配付資料が関東地方整備局のHPに掲載されました。

http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000274.html

前の記事でお知らせした国交省本省の第1回「大規模氾濫に対する減災のための治水対策検討小委員会」の配付資料と同じような資料です。

座長は、西村仁嗣筑波大名誉教授ですが、西村氏は昨年9月の水戸地裁での霞ケ浦導水差止め裁判で、国交省側の証人になった人です。

「とりあえず造って、運転は地元と相談する中でやっていけばよい」と、無責任な証言をした人です。

「鬼怒川・小貝川有識者会議」は2008年5月以来で、7年半ぶりになります。

関東地方整備局は7年半も、鬼怒川・小貝川河川整備計画を未策定のまま放置してきたことの責任を自覚しているのでしょうか。

【2015/11/02 18:04】 | 政策
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