「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆旧徳山村を写真で案内 東京で故増山たづ子さん作品展 廃村前後を対比
(岐阜新聞Web2015年 9月1日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000562-gifuweb-l21

 ダム工事で水に沈む運命にあった旧徳山村(現岐阜県揖斐郡揖斐川町)の姿を撮り続け、「カメラばあちゃん」と親しまれた故増山たづ子さんの写真展が9月27日まで、東京都新宿区新宿のフォトグラファーズギャラリーで開かれている。

展示の題名は「ミナシマイのあとに」。在りし日の村と、廃村後の姿を対比させるように増山さんの写真を紹介している。

廃村前の写真は、増山さんが写真を撮り始めた1977年から85年ごろ、村民を写した47枚とアルバム6冊を並べる。

廃村後の様子は、村民が歌う民謡に乗せてプロジェクターで約70枚を上映する。訪れた都内の会社員の男性(59)は「増山さんのことは知らなかったが、笑顔で良い写真ばかり。村の背景を知り、より感じるものがある」と話していた。

昨年、静岡県で開かれた増山さんの写真展を小規模に再構成して開催している。

担当する写真家の笹岡啓子さんは「被写体との距離感がすごい。村の姿を残そうという執念を感じる。福島の原発問題のように、国策に翻弄(ほんろう)された村の姿から、何を感じるか」と話している。


追記を閉じる▲

廃村後の様子は、村民が歌う民謡に乗せてプロジェクターで約70枚を上映する。訪れた都内の会社員の男性(59)は「増山さんのことは知らなかったが、笑顔で良い写真ばかり。村の背景を知り、より感じるものがある」と話していた。

昨年、静岡県で開かれた増山さんの写真展を小規模に再構成して開催している。

担当する写真家の笹岡啓子さんは「被写体との距離感がすごい。村の姿を残そうという執念を感じる。福島の原発問題のように、国策に翻弄(ほんろう)された村の姿から、何を感じるか」と話している。

【2015/09/02 00:51】 | お知らせ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック