「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
              嶋津 暉之


「気候変動に適応した治水対策検討小委員会」の答申が国交省HPに掲載されました。

異常豪雨などの気候変動に適応した治水対策等を検討するため、昨年1月から12回も委員会が開かれ、ようやく答申になったものです。

今後の治水対策等のあり方をどう変えていくべきかを示す重要な答申であるはずですが、どうも総花的、網羅的で、焦点が定まっていないように思います。

こちらををご覧ください。※下記の文書はリンク先で読めます。
 ↓
◇気候変動に適応した治水対策検討小委員会 - http://is.gd/zLWDCv

●委員名簿(平成27年6月2日時点)

●答申(平成27年8月)
○【概要】水災害分野における気候変動適応策のあり方について
    ~災害リスク情報と危機感を共有し、減災に取り組む社会へ~
○【本文】水災害分野における気候変動適応策のあり方について
    ~災害リスク情報と危機感を共有し、減災に取り組む社会へ~

●答申に関する参考資料(PDF形式:7.3MB)
※答申の内容の一部を補足説明するため、水管理・国土保全局が作成したもの
   (平成27年8月28日時点版)。

●『水災害分野における気候変動適応策のあり方』に関する意見募集の結果
○『水災害分野における気候変動適応策のあり方』に関する意見募集の結果について
○『水災害分野における気候変動適応策のあり方』に対して頂いたご意見
(参考)『水災害分野における気候変動適応策のあり方』に関する意見募集について

中間答申について行われたパブコメへの提出意見も掲載されています。
 ↓
◇1508_12_意見文書- http://is.gd/8Zyy1k

意見提出者はたった6人だけでした。6番目が私です。
今後の行政とのやり取りで、今回の答申で使えるところがあれば、使っていきたいと思います。

【2015/08/28 21:02】 | 政策
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