「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                  嶋津 暉之

30日、国交省は八ツ場ダム本体工事現場を報道陣に公開しました。読売と産経の記事です。
国交省は本体工事が順調に進んでいると説明していますが、本体岩盤掘削工事の現場から大柏木の土捨て場へ掘削土砂を搬出する工事用道路がまだできていないので、掘削土砂を谷底にぼろぼろと落とす工事が続けられています。

◆八ッ場 資料館開設へ

(読売新聞群馬版2015年07月31日)
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20150730-OYTNT50421.html

国土交通省八ッ場ダム工事事務所は、八ッ場ダム(長野原町)に関する資料館を同町川原湯に8月中旬をめどに開設する。8月11日からは、一般向けの見学会も拡充し、広報活動に力を入れる。

資料館は、川原畑と川原湯両地区を結ぶ八ッ場大橋のたもとに建設する。プレハブ造りの1階建てで、広さは約60平方メートル。八ッ場ダム本体の模型やパネルを展示してダムの役割を解説するほか、観光客らの休憩場所としても活用する。

また、週2日の一般向けの無料見学会を、8月11日からほぼ毎日実施する。これまでは橋の上などからダム本体工事を眺めながら説明を受けるだけだったが、新しい見学会では、一部の工事現場に入って見ることができる。

実施日や発着地が異なる2コースがあり、どちらも所要時間は約1時間半、各回先着20人。コースにより、長野原観光協会(0279・82・2045)か、「道の駅八ッ場ふるさと館」(0279・82・0279)に1週間前までに電話で申し込む。
同事務所は30日、報道機関向けの見学会を行い、ダム本体工事の進捗(しんちょく)状況を説明した。現在、コンクリート打設に適した岩盤を露出させる本体掘削が行われており、約30%が終了しているという。コンクリート打設は来年6月に行われる予定で、野口明義事業対策官は「工事は順調に進んでいる」と話した。

◆ダムへの理解深めて 八ツ場工事現場を報道陣に公開
(産経新聞群馬版2015年07月31日)
http://www.sankei.com/region/news/150731/rgn1507310035-n1.html

国土交通省八ツ場ダム工事事務所は30日、現在進めている八ツ場ダム(長野原町)の本体工事現場を報道陣に公開した。8月11日からは一般向けの現場説明会も開始する予定で、今しか見られない工事現場を観光資源と捉え地域の活性化につなげると同時に、ダムに対する理解を深めてもらうことが狙いだ。(大橋拓史)

8月11日から始める現場説明会は「よくばりコース」と「本体みっちりコース」の2コースを用意。

よくばりコースは、JR長野原草津口駅の真横に8月2日、オープン予定の「長野原・草津・六合ステーション」を発着地点に、ダム湖に架かる橋としては最長の「不動大橋」(長さ590メートル、高さ約80メートル)を経由し、本体工事現場に至る。

みっちりコースは平成25年4月にオープンした「道の駅 八ツ場ふるさと館」を発着地点に、川原湯地区などの代替地を通り、本体工事現場に至る。

所要時間はいずれも1時間半程度で、参加費は無料だ。

30日に公開された本体工事現場は、ダムのコンクリートを打つ前段階の「本体掘削作業」中で、ダムに耐えられる固い岩盤にたどり着くまで、重機で斜面を掘り起こしている。

ダム本体の高さは川底から116メートル、標高にすると586メートルの地点になり、ダムの横幅は約290メートルに及ぶ。

また、この日は特別にダムの南側に位置する「骨材プラントヤード」も公開した。ヤードでは近くの原石山から採取した石を破砕しふるいにかけることで大きさ別に分ける。これらの石はベルトコンベヤーで本体工事現場まで運ばれ、生コンの材料になる。

申し込みは1人から可能で、参加希望日の1週間前までに予約が必要。よくばりコースの問い合わせは長野原観光協会(電)0279・82・2045、みっちりコースはふるさと館(電)0279・82・0279。


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同事務所は30日、報道機関向けの見学会を行い、ダム本体工事の進捗(しんちょく)状況を説明した。現在、コンクリート打設に適した岩盤を露出させる本体掘削が行われており、約30%が終了しているという。コンクリート打設は来年6月に行われる予定で、野口明義事業対策官は「工事は順調に進んでいる」と話した。

◆ダムへの理解深めて 八ツ場工事現場を報道陣に公開
(産経新聞群馬版2015年07月31日)
http://www.sankei.com/region/news/150731/rgn1507310035-n1.html

国土交通省八ツ場ダム工事事務所は30日、現在進めている八ツ場ダム(長野原町)の本体工事現場を報道陣に公開した。8月11日からは一般向けの現場説明会も開始する予定で、今しか見られない工事現場を観光資源と捉え地域の活性化につなげると同時に、ダムに対する理解を深めてもらうことが狙いだ。(大橋拓史)

8月11日から始める現場説明会は「よくばりコース」と「本体みっちりコース」の2コースを用意。

よくばりコースは、JR長野原草津口駅の真横に8月2日、オープン予定の「長野原・草津・六合ステーション」を発着地点に、ダム湖に架かる橋としては最長の「不動大橋」(長さ590メートル、高さ約80メートル)を経由し、本体工事現場に至る。

みっちりコースは平成25年4月にオープンした「道の駅 八ツ場ふるさと館」を発着地点に、川原湯地区などの代替地を通り、本体工事現場に至る。

所要時間はいずれも1時間半程度で、参加費は無料だ。

30日に公開された本体工事現場は、ダムのコンクリートを打つ前段階の「本体掘削作業」中で、ダムに耐えられる固い岩盤にたどり着くまで、重機で斜面を掘り起こしている。

ダム本体の高さは川底から116メートル、標高にすると586メートルの地点になり、ダムの横幅は約290メートルに及ぶ。

また、この日は特別にダムの南側に位置する「骨材プラントヤード」も公開した。ヤードでは近くの原石山から採取した石を破砕しふるいにかけることで大きさ別に分ける。これらの石はベルトコンベヤーで本体工事現場まで運ばれ、生コンの材料になる。

申し込みは1人から可能で、参加希望日の1週間前までに予約が必要。よくばりコースの問い合わせは長野原観光協会(電)0279・82・2045、みっちりコースはふるさと館(電)0279・82・0279。

【2015/08/01 00:04】 | 新聞記事から
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