「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                嶋津 暉之

長崎県の収用委員会は、ダム本体の工事に必要な土地や家屋を強制的な取得に向けて、県と佐世保市が出した「裁決申請」を15日、正式に受理しました。

◆石木ダム本体 裁決申請受理
(NHK 2015年07月16日 13時14分)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5033375701.html?t=1437022764116

川棚町に計画されている石木ダムについて長崎県の収用委員会は、ダム本体の工事に必要な3万平方メートルあまりの土地や家屋を強制的な取得に向けて、県と佐世保市が出した「裁決申請」を15日、正式に受理しました。

長崎県と佐世保市が川棚町に計画している石木ダムをめぐっては一部の地権者との用地交渉が難航していて、県は土地収用法に基づいて強制的に土地を取得するための手続きを進めています。

県は今月8日、ダムの本体工事に必要な7件、3万平方メートルあまりの土地や家屋について、強制的に取得するため収用委員会に「裁決申請」を行い、収用委員会は15日、正式に受理しました。
申請を受理した収用委員会では今後、県と地権者の双方から意見を聞くなどして審議を行い、申請内容を却下しない場合には土地の補償額や明け渡しの時期などを決めることになります。

収用委員会は先月、道路用地としておよそ5500平方メートルの田んぼや畑を明け渡すよう地権者に求める裁決をしています。

長崎県は残るすべての用地の取得に向け、ダムに水没するおよそ9万平方メートルの土地や家屋についても裁決申請に向けた手続きを始めています。


◆石木ダム 裁決申請を受理(長崎県)
(長崎国際テレビ2015/ 7/16 12:51]) 
http://news24.jp/nnn/news8744424.html

川棚町の石木ダム建設事業で県収用委員会は家屋や土地の明渡しを求める裁決の申請書を受理した。

裁決申請は、強制的に土地などの明け渡しを求める手続きで、県などが8日に申請書を提出していた。

石木ダム本体の建設に必要な土地約3万平方メートルが対象で、反対地権者4世帯の家屋田畑や山林が含まれている。

県収用委員会は14日付で申請書を受理し、15日に反対地権者らに通知した。今後、委員会で公開で意見を聞くなど審理が進められる。

石木ダム建設では5500平方メートルの農地について明け渡すよう求める裁決が出されている。


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申請を受理した収用委員会では今後、県と地権者の双方から意見を聞くなどして審議を行い、申請内容を却下しない場合には土地の補償額や明け渡しの時期などを決めることになります。

収用委員会は先月、道路用地としておよそ5500平方メートルの田んぼや畑を明け渡すよう地権者に求める裁決をしています。

長崎県は残るすべての用地の取得に向け、ダムに水没するおよそ9万平方メートルの土地や家屋についても裁決申請に向けた手続きを始めています。


◆石木ダム 裁決申請を受理(長崎県)
(長崎国際テレビ2015/ 7/16 12:51]) 
http://news24.jp/nnn/news8744424.html

川棚町の石木ダム建設事業で県収用委員会は家屋や土地の明渡しを求める裁決の申請書を受理した。

裁決申請は、強制的に土地などの明け渡しを求める手続きで、県などが8日に申請書を提出していた。

石木ダム本体の建設に必要な土地約3万平方メートルが対象で、反対地権者4世帯の家屋田畑や山林が含まれている。

県収用委員会は14日付で申請書を受理し、15日に反対地権者らに通知した。今後、委員会で公開で意見を聞くなど審理が進められる。

石木ダム建設では5500平方メートルの農地について明け渡すよう求める裁決が出されている。

【2015/07/16 16:42】 | 新聞記事から
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