「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

八ッ場ダム予定地の上流にある浅間山についてのニュースです。

◆浅間山 火口から2キロ警戒を
(NHK 2015年06月15日 20時26分)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/1065589061.html?t=1434417383810

今月11日に火口周辺警報が発表された長野と群馬の県境にある浅間山について、専門家などで作る火山噴火予知連絡会は、「火山性地震や火山性微動が増加する傾向が見られ、火山ガスの放出量も急増しており、火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒が必要だ」とする検討結果をまとめました。

火山噴火予知連絡会は、15日午後、気象庁で定例の会合を開き、浅間山の火山活動について検討しました。
それによりますと、浅間山では、去年から山頂火口付近を震源とする火山性地震や、地下のマグマやガスの動きを示すと考えられる火山性微動が増加する傾向にあります。

ことし4月下旬からは、火山性地震がさらに増加し、先月1か月の地震回数は986回に上り、先月7日には1日の回数が87回に達しました。

また、放出される二酸化硫黄の量は、今月11日の調査で1日あたり1700トンと、先月の3回の調査の70トンから100トンと比べて大幅に増加しています。

火山噴火予知連絡会は、浅間山の火山活動は高まっていると考えられるとした上で、「火山性地震や火山性微動が増加する傾向が見られ、火山ガスの放出量も急増しており、火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒が必要だ」とする評価結果をまとめました。

気象庁は、浅間山に噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表していて、山頂の火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒するとともに、自治体などの指示に従って危険な地域に立ち入らないよう呼びかけています。


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それによりますと、浅間山では、去年から山頂火口付近を震源とする火山性地震や、地下のマグマやガスの動きを示すと考えられる火山性微動が増加する傾向にあります。

ことし4月下旬からは、火山性地震がさらに増加し、先月1か月の地震回数は986回に上り、先月7日には1日の回数が87回に達しました。

また、放出される二酸化硫黄の量は、今月11日の調査で1日あたり1700トンと、先月の3回の調査の70トンから100トンと比べて大幅に増加しています。

火山噴火予知連絡会は、浅間山の火山活動は高まっていると考えられるとした上で、「火山性地震や火山性微動が増加する傾向が見られ、火山ガスの放出量も急増しており、火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒が必要だ」とする評価結果をまとめました。

気象庁は、浅間山に噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表していて、山頂の火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒するとともに、自治体などの指示に従って危険な地域に立ち入らないよう呼びかけています。

【2015/06/16 14:46】 | 新聞記事から
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