「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

八ッ場ダム関連工事の鉄鋼スラグ問題は、まだ何も解決していませんので、問題を提起する活動が必要とされています。

◆鉄鋼スラグ問題:使用、新たに6工事で 前橋市発注 /群馬
(毎日新聞群馬版 2015年06月02日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150602ddlk10040115000c.html

八ッ場ダム移転代替地などに有害物質を含む鉄鋼スラグが使われていた問題で、前橋市発注の6工事で鉄鋼スラグを含む再生砕石が使われていたことが1日、新たにわかった。

市が大同特殊鋼渋川工場への調査結果として発表した。

鉄鋼スラグ使用が判明したのは前橋市富士見町時沢、富士見町小暮、上青梨子町、大手町の水路や下水道、市道など。

市は6工事のスラグについて「むき出しではなく環境への影響は低い」と判断。国、県、渋川市でつくる連絡会議などの方針を確認した上で対応を決めるという。

前橋市が昨年11月に公表した調査結果では市道8路線で鉄鋼スラグを含む路盤材が使用され、基準値を超えるフッ素が検出されていた。【尾崎修二】

【2015/06/04 10:01】 | 新聞記事から
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