「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
              嶋津 暉之

黒部川の排砂ダム「出し平ダムと宇奈月ダム」の排砂についての記事です。
排砂による富山湾の生物への影響の問題は取り上げられなくなってしまいました。

参考:
 黒部川におけるダムの排砂について-黒部川ダム排砂関連情報
 国土交通省 北陸地方整備局 黒部河川事務所
 http://www.kurobe.go.jp/cgi-bin/haisa/haisa.cgi

◆黒部川の連携排砂 目標排砂量は16万立方メートル
(チューリップテレビ2015年05月25日 16時27分)
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20150525162808

 黒部川の2つのダムにたまった土砂を流す連携排砂で、地元の自治体などによる黒部川土砂管理協議会が開かれ、今年度の目標排砂量をおよそ16万立方メートルとすることを決めました。

 連携排砂は、黒部川上流にある出し平ダムと宇奈月ダムのダム底にたまった土砂を下流へ押し流すもので、去年7月に行われた連携排砂では、およそ32万立方メートルの土砂を排出しました。
 25日の会議では、ダムを管理する国土交通省と関西電力から今年度は去年の半分にあたるおよそ16万立方メートルの土砂を排出する計画案が示され、了承されました。

 また、近年の調査で下流では粒の粗い大きな土砂が不足し、川床の低下が進んでいるため、今年初めて大きな土砂の移動距離の調査を行います。

 調査は、30センチから50センチほどの石15個に発信器を埋め込んで宇奈月湖に沈め、排砂後に移動距離を調べて、土砂の移動実態を把握します。


追記を閉じる▲
 25日の会議では、ダムを管理する国土交通省と関西電力から今年度は去年の半分にあたるおよそ16万立方メートルの土砂を排出する計画案が示され、了承されました。

 また、近年の調査で下流では粒の粗い大きな土砂が不足し、川床の低下が進んでいるため、今年初めて大きな土砂の移動距離の調査を行います。

 調査は、30センチから50センチほどの石15個に発信器を埋め込んで宇奈月湖に沈め、排砂後に移動距離を調べて、土砂の移動実態を把握します。

【2015/05/29 05:14】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック