「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
          嶋津 暉之

アメリカのダム撤去の映画「ダムネーション」の自主上映会が各地で開かれています。
感動する映画ですので、まだの方は是非、ご覧ください。
下記の新聞記事は札幌での自主上映会を取り上げたものです。

自主上映会の企画も募集しています。
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=33 

「ダムネーション」を観る輪を広げていきましょう。

〇2015/05/09[ 北海道 ] ダムネーション上映会in札幌 
https://www.cinemo.info/theater_detail.html?ck=209

〇2015/04/18[ 長野県 ] 『ダムネーション』上田上映会 
https://www.cinemo.info/theater_detail.html?ck=207

〇2015/04/18[ 長野県 ] ダムネーション自主上映 in 安曇野 
https://www.cinemo.info/theater_detail.html?ck=210

〇2015/04/18[ 東京都 ] 第15回銀座ソーシャル映画祭 @ アースデイ東京2015 
https://www.cinemo.info/theater_detail.html?ck=215



◆映画:ダム撤去活動ドキュメント 来月、札幌で上映会 /北海道
(毎日新聞 2015年04月16日 北海道版)
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150416ddlk01200246000c.html

不要なダムを撤去して、川の本来の姿を取り戻そうと活動する人々を追った米国のドキュメンタリー映画「ダムネーション」の上映会が5月9日、札幌市中央区の札幌プラザ2・5で開かれる。

道自然保護協会の主催で、生態系に大きな影響を及ぼすなどとして見直しや中止を求めていた道内のサンルダムや当別ダム、二風谷ダムの問題点にも関心をもってもらうのが狙い。
映画はアウトドア衣料メーカー「パタゴニア」の提供。米国内に約7万5000基あるダムの多くが川を変化させ、魚を絶滅させたり、地域文化を失わせたりしているとして、本当に必要なのかを検証する。

さらに、ダムの維持には高額の費用がかかる一方、かんがいや発電などの利水面や洪水防止の治水面で価値が低かったダムが、次々に撤去されていく様子を追う。

約20年前にダム撤去の市民運動が始まった米国で数百基が撤去され、よみがえった川にサケが遡上(そじょう)する姿なども盛り込まれている。日本各地で上映会が開かれ好評を博している。

上映は午後1時半、同4時の2回。入場券は前売り1000円、当日1500円、高校生以下500円。問い合わせは同協会(011・251・5465)。【横田信行】


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映画はアウトドア衣料メーカー「パタゴニア」の提供。米国内に約7万5000基あるダムの多くが川を変化させ、魚を絶滅させたり、地域文化を失わせたりしているとして、本当に必要なのかを検証する。

さらに、ダムの維持には高額の費用がかかる一方、かんがいや発電などの利水面や洪水防止の治水面で価値が低かったダムが、次々に撤去されていく様子を追う。

約20年前にダム撤去の市民運動が始まった米国で数百基が撤去され、よみがえった川にサケが遡上(そじょう)する姿なども盛り込まれている。日本各地で上映会が開かれ好評を博している。

上映は午後1時半、同4時の2回。入場券は前売り1000円、当日1500円、高校生以下500円。問い合わせは同協会(011・251・5465)。【横田信行】

【2015/04/17 14:55】 | 未分類
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