「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                 嶋津 暉之

国交省の国土審議会の答申「今後の水資源政策のあり方について」が公表されましたので、お知らせします。

水資源分科会の答申案についてパブリックコメントが行われたけれども、答申にはほとんど反映されず、パブコメの個別意見も公表されませんでした。
儀式としてのパブリックコメントでした。
提出された個別意見は情報公開請求中です。


国交省のHP
「今後の水資源政策のあり方について」答申の公表について 
http://www.mlit.go.jp/report/press/water02_hh_000061.html

国土審議会は、平成25年10月22日に、国土交通大臣から国土審議会長に対し「今後の水資源政策のあり方について」諮問されたことを受け、水資源開発分科会調査企画部会において11回、水資源開発分科会において2回の審議を行った上で、「答申」をとりまとめましたので、お知らせします。

水資源開発分科会の審議経過及び公表資料はこちらを御参照ください。
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s102_mizushigen01.html

水資源開発分科会調査企画部会の審議経過及び公表資料はこちらを御参照ください。
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s103_chousakikaku01.html

添付資料 (※リンク先をご覧ください)

[報道発表]今後の水資源政策のあり方について 答申の公表
【添付資料】今後の水資源政策のあり方について 答申
【添付資料】(参考)概要


【2015/03/28 23:34】 | 政策
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