「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆高瀬川:清流、四万十並み バイパス求め住民“決起”−−日田 /大分
(毎日新聞大分版 2015年03月01日)http://is.gd/fAgOw2

高瀬川の清流度は、「日本最後の清流」と呼ばれる高知県・四万十川と肩を並べる8メートル。

日田市の高瀬振興協議会(木下昭十郎会長)と「水郷ひた再生委員会」(岩里諫夫代表)などは28日、高瀬公民館で「高瀬川の清流復活を願って語ろう会」を開いた。

その前に「清流バイパス」建設運動を展開している高瀬川ダムの上流で清流度を測った結果、驚異的な数値が参加者の感嘆を誘った。
(一部引用)
このため地元は2003年から、ダムを迂回して上・下流を直接結ぶ清流バイパス建設か、ダムをまたいで導水管を直結するよう県や九電に訴えている。

清流度の計測には住民や市民団体、行政、市・県議会など約100人が参加。現在ダムは発電所補修のため導水管が停止され、本来の清流が流れる。

上流1キロ付近で時間差を設けて2回測り、7・7メートル、8メートルの結果に。下流で25日に測った値は7・8?1・7メートルと下流になるほど過去蓄積された汚濁水質を反映していた。

語る会では、かつて生活に密着した親水空間の数々が報告され、清流バイパス実現に向け総決起大会の様相を見せた。【楢原義則】



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このため地元は2003年から、ダムを迂回して上・下流を直接結ぶ清流バイパス建設か、ダムをまたいで導水管を直結するよう県や九電に訴えている。

清流度の計測には住民や市民団体、行政、市・県議会など約100人が参加。現在ダムは発電所補修のため導水管が停止され、本来の清流が流れる。

上流1キロ付近で時間差を設けて2回測り、7・7メートル、8メートルの結果に。下流で25日に測った値は7・8?1・7メートルと下流になるほど過去蓄積された汚濁水質を反映していた。

語る会では、かつて生活に密着した親水空間の数々が報告され、清流バイパス実現に向け総決起大会の様相を見せた。【楢原義則】


【2015/03/03 01:28】 | 新聞記事から
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