「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                 嶋津 暉之

2月13日に開かれる荒川河川整備計画有識者会議は、一般市民に対してなぜモニター傍聴にするのか、なぜ利根川河川整備計画有識者会議のように全面的な公開にしないのかについて、12日の夕方、関東地方整備局の責任者(小島優河川調査官)からようやく返事がありました。

「どのような公開にするかは有識者会議がきめることだから、自分たちは答えられない」という責任転嫁の答えでした。

一般市民に対してはモニター傍聴にするというおぜん立てを彼らがつくっておきながら、よくもこのようなことが言えるものだと、あきれてしまいました。

利根川の有識者会議のときは全面公開であったので、大熊孝先生や関良基先生ら、行政に批判的な委員の意見に大勢の市民がエールを送りました。

彼らはこのことを苦々しく思っていたに違いありません。
そこで、荒川では一般市民を締め出すことにしたのだと思います。

関東地方整備局河川部の責任者、泊宏河川部長、小島優河川調査官は当時と同じです。

関東地方整備局はますます閉鎖的・保守的になってきています。



【2015/02/13 02:01】 | 官僚の暴走
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