「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                嶋津 暉之

今朝の東京新聞特報部がダムの堆砂問題を大きく取り上げて、八ッ場ダムの堆砂見込がきわめて過小である問題も指摘しています。
ネットでは公開していませんのでリード文とデスクメモを紹介します。
  ↓
ダム全国のダムの四分の一近くで、計画の想定を超える土砂がダム湖にたまっていることが、国土交通省の資料で分かった。
計画以上に土砂がたまれぱ、利用できる水が減り、治水効果も失われる。

七日に本体着工式典のあった八ッ場ダム(群馬県長野原町)のダム湖でも、近い将来、土砂に埋まることはないのか。
(篠ケ瀬祐司)

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デスクメモ
自民党政権で大型公共事業が次々と息を吹き返している。
民主党政権下で始まった全国83ダムの検証作業。半分以上の46で建設継続、中止が決まったのは21に過ぎない。残りは検証が続く。
財政が厳しい中での優先順位。国民の命を守るのは、福祉かダムか。
ここはもう一度よく考えてみたい。(国)



【2015/02/08 23:26】 | 新聞記事から
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