「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
              嶋津 暉之

1月24日の八ッ場ダム事業説明会で国交省は今回の調査で基準を超えたところは撤去するが、いずれも表面部分のみであり、掘削しなければならないところはないと答えていました。
国交省は表面だけを撤去して、鉄鋼スラグ問題に終止符を打つ考えです。

しかし、鉄鋼スラグは八ッ場ダムの関連工事で広範囲に使われていると考えられ、この問題を今後追及していくことが必要です。

◆有害物質:鉄鋼スラグ問題 国、土壌分析試験は来月に終了予定 /群馬
(毎日新聞群馬版 2015年01月29日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150129ddlk10040269000c.html

大同特殊鋼渋川工場から出た鉄鋼スラグを巡る問題で国土交通省関東地方整備局と県、渋川市による連絡会議の第2回会合が28日、県庁であった。

昨年12月に八ッ場ダム、国道17号上武道路関連の計27工事で環境基準を超える有害物質が検出されたと発表した国交省は現在、基準を超えた場所で土壌を分析中。

有害物質の含有量などを調べるための土壌汚染対策法に準じた分析試験が2月中に終了する予定と報告した。【角田直哉】


【2015/01/30 22:29】 | 八ツ場情報
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